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さて。
あなたは「九星気学」とはどのような占いかご存知でしょうか?
もしかすると、西洋占星術(星占い)や四柱推命などに比べると、
「九星気学」という言葉自体はあまりなじみのないものかもしれません。

では「一白水星、二黒土星・・・」だとどうでしょう?
和式のカレンダーやおみくじ等で目にしたことがあるのではないでしょうか。

そうです。
九星気学とは日本に伝わる、非常にポピュラーな占術のひとつなのです。
具体的には大正時代(1924 年)に日本人の園田真次郎氏が荻窪で創始された日本発祥の占術です。
ただ、一白水星、二黒土星などの占術上の分類にあたる名称が独り歩きしてしまった感もあり、
九星気学がどのようなものなのか実際にしっかり理解している人は少ないように感じます。


ですので、ここでもう一度、九星気学の簡単なあらましを説明しておきたいと思います。

まず、九星気学では「本命星」というものをベースに気学盤を用いて、様々なことを占ってゆきます。
「本命星」の分類が、前出の「一白水星、二黒土星」という名称です。
雑誌やテレビの運勢コーナーで使われることもありますから、既にご自身の本命星をご存知の方もいらっしゃることでしょう。

もし、ご存じなければ下の一覧を参考にあなたの本命星をみつけてみましょう。
九星気学では旧暦を使用しますので、立春(2月4日前後)で年が切り替わると考えます。
立春よりまえに生まれた方は前年の本命星となります。年度によって「節入り」の日が違いますので注意してください。

一白水星二黒土星三碧木星四緑木星五黄土星六白金星七赤金星八白土星九紫火星
2017年
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1997年
2月4日
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2月4日
1995年
2月4日
1994年
2月4日
1993年
2月4日
1992年
2月4日
1991年
2月4日
1990年
2月4日
1989年
2月4日
1988年
2月4日
1987年
2月4日
1986年
2月4日
1985年
2月4日
1984年
2月5日
1983年
2月4日
1982年
2月4日
1981年
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1980年
2月4日
1979年
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1978年
2月4日
1977年
2月4日
1976年
2月5日
1975年
2月4日
1974年
2月4日
1973年
2月4日
1972年
2月4日
1971年
2月4日
1970年
2月4日
1969年
2月4日
1968年
2月5日
1967年
2月4日
1966年
2月4日
1965年
2月4日
1964年
2月5日
1963年
2月4日
1962年
2月4日
1961年
2月4日
1960年
2月5日
1959年
2月4日
1958年
2月4日
1957年
2月4日
1956年
2月5日
1955年
2月4日

節入りは毎年同じではありません。オレンジ色の日付けがその年の節入り日になります。
   誕生日が切り替わり前後の方は節入り日をお確かめ下さい。

※例えば1960年の場合、2月5月生まれの方は「四緑木星」ですが、2月4日生まれの方は前年度の「五黄土星」となります。



美佳百(みかも)のブログでは、本命星ごとに「各月の運勢」を掲載しています。
ご興味をお持ちいただいた方はぜひお越しください。
ただし、多くの読者さまを対象にしたコーナーですので、非常に短くシンプルに、ウワズミをさらった程度のものになります。


さて。
では、シンプルなウワズミではない場合、どんなことが占えるのか・・・ですが。
九星気学の大きな特徴としては、時期をかなり明確に読みやすいことがあげられます。
また、気学の方位取りは有名です。
吉方位、凶方位・・・。「お砂取り、お水取り」と言われる、
今、自分にとって良い方角へ動き、運気をあげる、運を受け取るという能動的なものですね。

持って生まれた運命、性格の傾向、他人との相性などの基本的な事柄をふまえ、
日々の運勢、日々の相性、方位、注意すべき点・・・などを、その方に合わせて詳細に鑑定してゆくのが、九星気学です。

美佳百の鑑定では、九星気学にまつわる経験に様々な考察を加え、
更に必要があれば東洋占術やタロットカードなども用いて、
より多角的にその方の過去・現在・未来、そして問題の具体的な解決策を見つけてゆきます。

例えば、「現状の障害がいつ頃、どのような手段で解決されてゆく」とか
「対象者との相性の傾向と対策」などは九星気学が得意とするテーマです。

手を打つことが問題の解決につながる時には、その具体的な手法やタイミングを読み取れることも少なくありません。
人生の節目、何かに迷われた時、ふと進む道を見失ったように感じられたとき・・・。
九星気学は羅針盤の如く、あなたの歩くべき道を指し示すことでしょう。